満月を2回も愛でられる3月です。

満月を2回も愛でられる3月です。

 

夜半、いつものように丑三時に駐車場へ向かう。
何ともきれいで、明るいお月さまに出迎えられる嬉しさ。
まるで満月のよう・・・そんな思いで見入っていた。

後追いの情報で、その時刻少し前が満月の入り
さすがに、美しかったはず、これって役得って喜んでいます。
そして、31日も満月。なんとなく待ち遠しい気分です。
私の活動時間は、ほんのすこし不規則だと思っている。
朝1時(これを深夜一時と言う人が多い)から始まる日もあれば、
朝7時過ぎからゆっくり始まる日もあるから。

だからこそ、2時ごろにも関わらず美しい月を見上げる事が出来る。
空気が澄み、人の心もゆったりとしている時間帯だからだろうか。

月を愛で、星の瞬きを眺めると、生きている事が嬉しいと感じる。

満月を2回も愛でられる3月です

満月を2回も愛でられる3月です

「セレンディップの3人の王子」のお話を見ていると、
「幾度とない奇跡(セレンディプティな出来事)」の時には、
必ず金色に光る鳥が大空に舞い上がっていく。

その様子を目にするものは、大観衆の中のたった一人にすぎない。
しかし、たった一人の目撃者は「黄金の鳥の本当の意味」を知っていない。
幸運な目撃者は、黄金の鳥が飛び立っていく美しさを、ただ見ていた。

そういえば、月を愛でる時に「月が奇麗に見える本当の理由」などと・・・
かなり無粋な事は、思っていない。
ただ、自然を受け入れ、ただ月を愛で、ありのままを受け入れている。

私は、月が見せるその様々な風景が好きである。
輪転も神々しい望月。たなびく紫雲に見え隠れる様もまた風流である。
強風の時などは毎秒目が離せないですね。

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