■週一回名水の水汲みの変化

■週一回名水の水汲みの変化

「こごみ」って、どこに生えているんだろう?

「こごみ」って、どこに生えているんだろう?

毎週1回、山へ車を走らせます。
何をしに行くかと言うと、湧水を汲みに行っています。
引っ越してから、水道水の味に馴染めない私は、湧水を汲む事で解決。

最初は、お茶やお水のペットボトルに汲んでいました。
そこへ、20リットルのポリ缶が一つ加わりました。
今は、ポリ1缶、ペットボトル6~10本というところです。

汲み水で、ご飯を炊きます。
汲み水で、おからと豆乳を作ります。(大豆も浸します)
汲み水で、麦茶を沸かします。

そして、汲み水は、ジジ君の飲み水になります。
水道水だと、あまり飲まないんです・・・

そして、神棚様への毎朝あげる水も汲み水です。
我が家の冷蔵庫は、5ドアの大きなものなのですが・・・
一番上の段は、お水のペットボトルで占領されています。
次の段は、浅漬けのタッパーと、ジャム何個かのタッパー、汲み水で浸した大豆、
これで、いっぱいになってしまいます。

いつもの定位置に、納豆、卵、マーガリン、味噌、チーズって思い出すと・・・
冷蔵庫の中で、それぞれの定位置が決まっている事が何ともおかしく感じます。

そういえば、今は、野菜が高騰していて大きな単位では買えない事が、
野菜室を見やすくさせてもらっているので、ありがたいなって思います。

水汲みの場所では、「小さなふき」が自生しています。
ふきのてんぷらを食べたくて、毎回2~30本摘んできています。
美味しい水の流れの中で育ったふきは、あくも無くとっても美味しいんです。
もしかして・・・本当にふき??と、時々思いながら・・・

ここでは、ふきのとうも、自生していたので、2月にふきのとうの天ぷらを
美味しく頂いた事を思い出しています。
今日は、おとなりの家から、「こごめと、よもぎの天ぷら」を頂きました。
春ですね。よもぎパンが出来たら、おすそわけしたいなって思いました。
煮小豆を冷凍庫からそろそろ出して、美味しく粒あんに仕上げましょう。

そして、生徒さんから、大きな竹の子や美味しいわかめも頂きました。
たけのこは、早速、湯がきます。これは、一晩そのまま浸しておきます。
人参と油揚げと煮付けて、三つ葉を散らして、竹の子御飯にして食べるのが楽しみです。

2010年04月18日 コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリ: クッキング 楽学

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