■ 7月に入る 今年も折り返しの日
気がつくと、今年も半分も使い、残り半分もある。
たくさんの時間を頂いているんだなって感じる。
恒例の神棚様へのお供え物も夕方になってしまったのですが、
今回も無事供えられてほっとしています。
体調が今ひとつなのだと実感しながら、それでもお供え出来た事に感謝です。
さて、年を追うごとに時間の流れが速く感じているのだが、
今年の場合はどうであろうか?
振り返ると、昨年ほどは慌ただしくなかったと感じる。
問題が全く発生しなかった訳では無いけれど、昨年のような
大転機は幸運にも?訪れはしなかったようだ。
しかし、昨年と類似する問題が発生するあたり、
まだまだ、私の中でクリアすべき事があるのだと分かる。
幸いにも、昨年ほど辛くなく、痛さを感じられるからありがたい。
激痛は、痛さを感じるまでに時間がかかる。
気を失うほどの激痛もまた同じく、痛みを感じて我にかえる。
このタイムラグは長時間の痛みを受け取る事となる。
今年前半を振り返っても、つどつど痛かった出来事は思い浮かぶけれど、
それぞれに、役割をもったギフトだと分かる。
ギフトとは、私の生き方をゆるやかにあるいは急激に変化させてくれるもの。
ある時は、とても嬉しいプレゼントのような役割を持ち、
ある時は、何故、今?こんなに困った苦しい立場に追いやられるのだろう?
などと、当惑する事にもなるのですが。
ギフトは、幾面もの受け取り方がある。
その受け取り方は、等身大の自分を映してくれる。
事実は一つ、事実に対する私の考え方が放射状に幾重にも連なる。
都合の良い、都合の悪いという側面から見ていると両面共存する。
陰陽はバランスよく存在しているのである。
そして、どちらから見ようとするかが、私の視座、視点のあり方。
どのように見えるかによって私の今の立ち位置を教えてくれる。
ギフトを受け取るたびに、一喜一憂を繰り返している私がいます。
後半にどのようなギフトがやってくるのか?
今年後半は、どんな素敵なセレンディプティーに恵まれるのか?
ワクワクしながら、眠りにつきます。
2010年07月01日 コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |

