■アトリエ4号 うりゃねっとの今♪
さて、本日午前の用事をキャンセルして、とても変わったお仕事をしています。
自宅の猫のアトリエ「ねこリエ」(NEKO-atelier)で、瞑想、奔走、眠想!
自分の新しい名刺のイメージを想い求めていたのです。
(NEKO-atelier)は、CATstudio と、英語ではなるらしい。
何故ネコリエなのか?と聞かれれば、何故ネコなんですか?とも聞かれる。
私は猫のような性格らしい。自由奔放で物おじせず誰とでも話せるらしい。
反面、空気が読めないのに神経質で、好き嫌いが激しいらしい。
猫の瞬発力は、いつも持続性の無さがセットについてくる事が難点。
一言で猫と言っても、猫にもいろいろあるから、
出来れば、美猫だと嬉しいかも。
我が家のナイスガイのジジ君は、超神経質で臆病さんですが・・・。
そんな猫のような性格だと言われる私の制作工房なので、ねこリエにした事を思い出す。
東京神楽坂に借りたアパートを「ねこリエ」として自宅兼工房としていた。
そして、自宅兼事務所と言っていたが、考えるとどうも、ねこリエ兼自宅のようだ。
事務所と言うよりは、ねこリエハウスって感じかしら??
さて、今日は名刺作成の為に昨日、今日と時間をかけて自分を感じています。
どうも、自分は創造が大好きな方らしく、1年後の自分のイメージを
とことん、追い求めて名刺を作ってきました。
名刺は、単なる社交辞令挨拶の道具にしたくないからです。
もちろん、名刺講座も受講も開催もしています。
自分の名刺も、今回で何代目だろう?
そう思いながら、下絵の制作をイメージしています。
毎回、長い眠りの中でイメージを頂いてきました。
今回も、同じように常にイメージし思考し意識し眠ります。
こんな変な名刺の作成行程って普通は無いんですけれど、私には向いています。
こんな風に1週間もすれば、「セレンディプティーの神様」がギフトしてくださいます。
眠りの中のギフトが多いので、枕元には筆ペンと紙があります。
これって、うたた寝とどう違うのか??物理的事象としては区別出来ないですよね。
そんな時に、突然、チャイムが鳴りました。
お客様?と思って玄関を開けると、
ゼンリンの住宅地図を調査している男性が、
「「うりゃねっと」を住宅地図に載せますか?」と聞いてくれる。
そういえば、昨年、自宅兼事務所としてこの家を購入したばかりだから、
どこの地図にもうりゃねっとが載っていない。
そこで、名前を載せてもらう事にするのだが・・・
「私の名前をそこに書いていいのですか?苗字だけにしますか?」と更に聞かれる
女性の名前だと物騒なのか、そういう家は苗字となっているらしい。
そのままで良いですよ。と答えて家に入り、仕事に行く身支度をして外へ出る。
先ほどの男性が近所にいるので、息子の名前で掲載してもらう事を交渉する。
物騒だと言われれば考えなおして、厄年も終わった彼に家の名前に載ってもらいましょう。
もちろん、事後承諾ではあるのですが・・・・(苦笑)
思い返せば、最初にホームページ制作会社を作ったのは、5年前である。
「デジタル工房URYA」と言う屋号で税務署にも登録して新設した。
現在も元気な起業家が集う高岡商工会議所の起業塾でも学ばせてもらい、
さらに、「富山県の企業未来塾」の1期生として1年間学んで一気に起業した。
しかし、現状は何をしていいのかよく分かっていなかったのだと
今頃になって苦笑しながら思い返している。
新しい事が大好きな私は、いろいろなセミナーを受けるために、
東京へかなりの頻度で出向いて行った。
おかげで、東京での素敵な出逢いで、シェア事務所を拠点として
4か月近く活動させてもらう。たまたま、事務所の方針が変わり、
私は対象外となるのだが、それまではいろいろな事を教わるチャンスを
頂いた。
その後、他のシェア事務所の友人に声をかけてもらって、そちらの方に
事務所移転させてもらった。しかし、住居となる拠点が東京には無い事、
毎週富山→東京→富山を繰り返していた為、交通費、宿泊等の経費が
経費の圧迫となり、次第に重圧になってくる。
しばらくは、友人宅に居候もさせてもらったが、どうも自分のアパートを
借りる時期が来たようなので、アパートを探し、東京での3回目の事務所を
開設する。これにて月に2回富山に帰省する方向で動きはじめた。
これらも時期では無かったらしく、諸事情で終止符が打たれ、富山にUターンさせられる。
そんな東京の3年間を今思い出すと、必死に何かを追い求めていたのだと分かる。
やみくもに高額セミナーにも出て、いろいろな事を学んでいた日々。
自分を解放して、自分の可能性を限りなく探し続けていた大切な日々であった。
今、セミナーにもあまり出ずに過ごしているがそれほど遜色のない日々がある。
求めて、求めて続けた日々もあり、静かに時を受け入れる日々もあるのだろう。
人には季節があるのだろうと思う。
四季には春、夏、秋、冬があるように、
人の可能性にも四季があるとしたら、
可能性が芽吹く時期
可能性が開花する時期
可能性を実りとして頂く時期
可能性を蓄える時期
フォーシーズンを何度も何度も繰り返して大きくなっていくのだろうと感じる。
いつの季節にも感謝して過ごしていける事が嬉しく思います。
アジサイの綺麗なこの季節。
カタツムリの可愛らしさが何とも楽しいです。
2010年06月28日 コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |

