仕事の見極め方と、仕事量の調整
新しい事を表現するにあたって、当然、データーの精査の回数も増す。
手順が増えるという事は、工程、つまり時間がかかる事となる。
どこまで必要なデーターなのだろうか?
どこまであれば、十分なのだろうか?
どこまで、この時間で出来るだろうか?
仕事の見極めの最たるものだろう。
特に一人で、一部門をすべて受け持っていると代わりになる人も無く、
休んだ分がそのまま蓄積する恐ろしい事となる。
これは、時にプレッシャーにもなるだろうが、
仕事のやり方を自分でどうにでも出来るという利点もある。
どうしたら、より効率的に出来るだろう?
どのようなやり方であれば、もっと見やすいだろう?
一つの仕事でも、ずっとやり続けると、絶えず改善が繰り返されて、
より良くなっていく事をとてもうれしく感じている。
達成感というものは、その前にほんのちょっとの試練をくれるものなのだろう。
ただいま、試練の真っ最中!
何度めの改善だったかは、とうの昔に忘れた(^^)
「昨日より今日」
素晴らしい毎日が続いていく。
Webページも、日々変わっていくモノの一つ。
大切に育てていきたいと願う。
2010年02月09日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

