「2010年6月」のアーカイブ

■ JW-CAD 一期生講座最終日を終えて

 

7回コースの最終日、JW-CADを教えていて難しいだろうな。
そんな事を思いながら、でも、着実に出来るようになってきている
みんなを見ていると嬉しくなる。

進歩が目に見える物凄く嬉しい仕事をさせてもらっている。
それを実感出来る事が本当にありがたい。

レイヤーが何故必要なのか?
どうして、違うレイヤーに描くのか?

線種は何故変えるのか?

考えながら描いてもらう。

ボタンを押したら、一番下のステータスバーの表示を
きちんと見てやりたい事をするには、右クリックなのか左クリックなのか
はたまた、右ダブルクリック、ダブルクリック、果てはShiftキーを押しながらか?
と、端的な単語で全てを表示してくれる。

パソコンのヘルプは、中級者になった時にやっと使えたり、読んだり
理解出来るようになるように、ステータスバーも同じ事だろう。
「Lフリー、Rリード」などと端的に書いてあるだけ。

リードも口やかましく言ったひとつである。
画面を大きくすると、離れている事が一目で分かる。
だから、点を読み込んで起点を作ってくれます。
自動的に線と線がくっついてくれます。

かたや、接点を持たない線を描きたい時はフリーで起点を作ります。
そんな事も、基本的な事として覚えておいて欲しいポイントとなる。
最後は一階平面図を描くのですが、描ききれる子、そうでない子と
それぞれのテンポを尊重しながら終了しました。

どこまで理解出来たのだろう?
どちらかと言えば、触って覚える事が一番である。

パソコンだけでなく、人生も経験がいろいろな事を覚えさせてくれる気がする。 

■ 出来ない事がこんなにもあるけれど、

 

さて、人の出来ない事を人が埋める。それを分かっているつもりだけれど、
どうして、任せられない人なのだろう?と、目の前の人を考える。
それは、きっと、自分ひとりで出来ると過信して、または力量を理解しないで
全体を把握できない事から行動を推し進めるからかもしれない。

友人にこの件を尋ねる。
その不具合を起こす事によって本人に何かの利点があると思う。
そう言われるが、本人を含めてすべての人が最悪のような気がする。

親とのパワーゲーム、つまり何も出来ない、最後まで出来ない
そこから心配してもらえる喜びがそのままの人生を今も続けている。
そんな事を既に行う必要が無くなった今も同じ事を繰り返す。

問題行動を起こす人はかまってほしいだけだという。
私も、幾度もそう言われてきた。しかしながら、本人にその意識が無く、
言われてもピンと来なかった。

しかし、今、目の前の人を目の当たりにすると、その当時の記憶が嫌でも
蘇ってくる。意識すらしていないのに、同じ行動パターンを繰り返し、
何で出来ないのだろうと落ち込む毎日。。。。

暗中模索の中、何をすればいいのかまるで分らない。
周りの事を見渡せないくらい大変な時間を過ごす事は物事がぐしゃぐしゃに
成っているのだろう。いや、そうしている自分がいる事に気がつかない。

自分で完了できないからだろうか?
自分がそれを楽しんでいないからだろうか?
それとも、決断しないからだろうか?

そして、私は、目の前の人に強いいらだちを感じていた。
自分の優柔不断さを思いっきり見せつけられているようで辛かったのだろうか?
それとも、自分の思っている青写真を気持ちよく覆されるからかもしれない。

今も、深いため息を聞くと・・・複雑な気分ではあるのだが・・・
まあ、それは、私がまだまだ未熟な証拠である。
自分の価値観を押し付けている困った自分がいる。

やっぱり、達成感が欲しいよね。
やった!っていう気分の高揚が欲しいよね。

積み上げた事をあっさりと覆されると、今までの私の努力って??と
思ってしまう根性の無い私。賽ノ河原の鬼のように感じてしまう。
毎回の行動パターンが分かっても良さそうなものなのに、と自分に言い聞かす。

上手にそれを交わしていく人がいる。
心の中では違う事を思っているのかもしれない。
私も、きちんと距離感をもって目の前の人に接していきたいと思う。

誰も幸せにならない構図はやっぱり好きにはなれない。
みんなが幸せになるべきだと思っている。
そして、幸せの価値観はみんな違うのだから、押しつず、
そのまま受け入れていこうと思い返しました。

■アトリエ4号 うりゃねっとの今♪

 

さて、本日午前の用事をキャンセルして、とても変わったお仕事をしています。
自宅の猫のアトリエ「ねこリエ」(NEKO-atelier)で、瞑想、奔走、眠想!
自分の新しい名刺のイメージを想い求めていたのです。

(NEKO-atelier)は、CATstudio と、英語ではなるらしい。
何故ネコリエなのか?と聞かれれば、何故ネコなんですか?とも聞かれる。

私は猫のような性格らしい。自由奔放で物おじせず誰とでも話せるらしい。
反面、空気が読めないのに神経質で、好き嫌いが激しいらしい。
猫の瞬発力は、いつも持続性の無さがセットについてくる事が難点。

一言で猫と言っても、猫にもいろいろあるから、
出来れば、美猫だと嬉しいかも。
我が家のナイスガイのジジ君は、超神経質で臆病さんですが・・・。

そんな猫のような性格だと言われる私の制作工房なので、ねこリエにした事を思い出す。
東京神楽坂に借りたアパートを「ねこリエ」として自宅兼工房としていた。
そして、自宅兼事務所と言っていたが、考えるとどうも、ねこリエ兼自宅のようだ。

事務所と言うよりは、ねこリエハウスって感じかしら??
さて、今日は名刺作成の為に昨日、今日と時間をかけて自分を感じています。
どうも、自分は創造が大好きな方らしく、1年後の自分のイメージを
とことん、追い求めて名刺を作ってきました。

名刺は、単なる社交辞令挨拶の道具にしたくないからです。
もちろん、名刺講座も受講も開催もしています。

自分の名刺も、今回で何代目だろう?
そう思いながら、下絵の制作をイメージしています。
毎回、長い眠りの中でイメージを頂いてきました。

今回も、同じように常にイメージし思考し意識し眠ります。
こんな変な名刺の作成行程って普通は無いんですけれど、私には向いています。
こんな風に1週間もすれば、「セレンディプティーの神様」がギフトしてくださいます。

眠りの中のギフトが多いので、枕元には筆ペンと紙があります。
これって、うたた寝とどう違うのか??物理的事象としては区別出来ないですよね。

そんな時に、突然、チャイムが鳴りました。

お客様?と思って玄関を開けると、
ゼンリンの住宅地図を調査している男性が、
「「うりゃねっと」を住宅地図に載せますか?」と聞いてくれる。

そういえば、昨年、自宅兼事務所としてこの家を購入したばかりだから、
どこの地図にもうりゃねっとが載っていない。
そこで、名前を載せてもらう事にするのだが・・・

「私の名前をそこに書いていいのですか?苗字だけにしますか?」と更に聞かれる

女性の名前だと物騒なのか、そういう家は苗字となっているらしい。
そのままで良いですよ。と答えて家に入り、仕事に行く身支度をして外へ出る。

先ほどの男性が近所にいるので、息子の名前で掲載してもらう事を交渉する。
物騒だと言われれば考えなおして、厄年も終わった彼に家の名前に載ってもらいましょう。
もちろん、事後承諾ではあるのですが・・・・(苦笑)
思い返せば、最初にホームページ制作会社を作ったのは、5年前である。
「デジタル工房URYA」と言う屋号で税務署にも登録して新設した。

現在も元気な起業家が集う高岡商工会議所の起業塾でも学ばせてもらい、
さらに、「富山県の企業未来塾」の1期生として1年間学んで一気に起業した。

しかし、現状は何をしていいのかよく分かっていなかったのだと
今頃になって苦笑しながら思い返している。

新しい事が大好きな私は、いろいろなセミナーを受けるために、
東京へかなりの頻度で出向いて行った。

おかげで、東京での素敵な出逢いで、シェア事務所を拠点として
4か月近く活動させてもらう。たまたま、事務所の方針が変わり、
私は対象外となるのだが、それまではいろいろな事を教わるチャンスを
頂いた。

その後、他のシェア事務所の友人に声をかけてもらって、そちらの方に
事務所移転させてもらった。しかし、住居となる拠点が東京には無い事、
毎週富山→東京→富山を繰り返していた為、交通費、宿泊等の経費が
経費の圧迫となり、次第に重圧になってくる。

しばらくは、友人宅に居候もさせてもらったが、どうも自分のアパートを
借りる時期が来たようなので、アパートを探し、東京での3回目の事務所を
開設する。これにて月に2回富山に帰省する方向で動きはじめた。

これらも時期では無かったらしく、諸事情で終止符が打たれ、富山にUターンさせられる。
そんな東京の3年間を今思い出すと、必死に何かを追い求めていたのだと分かる。
やみくもに高額セミナーにも出て、いろいろな事を学んでいた日々。

自分を解放して、自分の可能性を限りなく探し続けていた大切な日々であった。
今、セミナーにもあまり出ずに過ごしているがそれほど遜色のない日々がある。
求めて、求めて続けた日々もあり、静かに時を受け入れる日々もあるのだろう。

人には季節があるのだろうと思う。
四季には春、夏、秋、冬があるように、
人の可能性にも四季があるとしたら、
可能性が芽吹く時期
可能性が開花する時期
可能性を実りとして頂く時期
可能性を蓄える時期

フォーシーズンを何度も何度も繰り返して大きくなっていくのだろうと感じる。

いつの季節にも感謝して過ごしていける事が嬉しく思います。
アジサイの綺麗なこの季節。
カタツムリの可愛らしさが何とも楽しいです。

■四角の可愛い黒猫メモにやりたい家事だけ描いて貼りました。

 
せっかくの満月、部分月食も厚い雲に阻まれて・・・
ちょっとばかりさみしかった私ですが、ちゃっかり「おさいふふりふり~」
だけは、きっちり終了しました。

そして、満月といえば、元気に手放す時期です。

なかなか手につかなかった家事。掃除も炊事も悲惨極まりない毎日では
あるのですが、まあ、体力の有り余る時にしようと思うと、難しいと分かった。

でも、出来ていない自分も容認して、次のステップに進む。
家事を黒猫メモに描く。
それを、コルクボードに張ってピンクの花○をつけましょう~♪

幾つのピンク花○が出来るかは、幾つの家事を描くかできまる。
出来ない事まで描きたくはないけれど、たくさん花○があると嬉しい。
そこで、思いつく事をすべて描く事にする。

幾つの家事猫メモが出来るかしら?楽しみです。
もちろん、メモは、筆ペンで書いています。
実は、この筆ペン、結構さまになる文字が書けるんです。

そこで、39個(さんきゅ~)描きあげて考えてみます。
最後の一枚は、「神棚の掃除、榊の水やり」でした。
細かく、細かく描いてあります。

台所が半数を占めるというくらい、台所にはいろいろなものがあるみたいです。
と言う事で、その日のうちに約半数はクリアしました。

問題は、違う事をしてしまうので・・・
40個近くの家事はこなしているのだけれど、花○は20個くらいで終了。
まあ、そのうちやりたくなるかも???と、そのまま張っておきましょう。

やり残しの家事を毎日見ていると、どんな心の変化がでてくるかしら?
結構楽しみです。
・・・・って、人ごとみたいな私でした。

■ 部分月食の満月は、蛍がりも欲張りましょう。

 

昨日は、孫っ子達と天丼と桶うどんを食べてきました。
孫っ子の元気さはお昼寝をしっかりしているからかしら?
ジジ君とのお散歩でも、「僕が先に歩くの!」と言う雰囲気で
一生懸命に早歩きです。実にこの様子が可愛い♪

1歳半の早歩きは、ぴょん、ぴょんという感じです。
ジジ君は、孫っ子に道を譲っているようです。
その様子がほほえましく、毎週楽しみに見ています。

あと、どのくらいしたら、走って行くようになるんだろう?
孫っ子の成長が本当にうれしい毎日です。

さて、明日26日(土)は満月です。
いつもなら、筆セラピーの満月バージョンをするのですが、
今月は部分月食がちょうどフルムーンの時間帯にあり、天体ショーを
見るほうが良いだろうと思っています。

8時30分の満月をまたいで、8時38分には月が半分欠けて見えます。
7時16分の欠けはじめの時間帯は、まだ明るいだろうから、8時から
愛猫ジジ君と一緒にちょっと長い散歩でもしようと思っています。

さて、最近蛍が綺麗だと友人から聞きました。
我が家から車で10分足らずの所でも元気に舞っていると教えて
頂いたので、明日の晩は欲張ってホタルと満月光浴と部分月食を
満喫しようと思っています。

ジジ君は、どう思うだろうな??
違う場所での散歩は本当に久しぶりになるから、どんな反応をするのか
ちょっと楽しみです。
さて、満月なので、恒例のお財布ふりふり儀式?もするし、
パワーストーンの浄化も同時に行おうと思います。
水の浄化、月の浄化を受けたパワーストーンの中のどれを
身に付けたいと思うか?自分が選ぶ石(意思)を今から楽しみにしています。

明日は日中ちょっとばかり忙しいかもしれません。
2週間ぶりのお家の掃除をやりながら、溜まった雑用もこなしたいし、
お昼からはカフェへ行ってパソコンを教えてくる予定です。

仕事のほうも、進めたいし。。。
う~~~ん、この週末は公私共に充実しちゃってます。

そうそう、今晩、東京へ行く友人がいるので、便乗しちゃえばとも
思いましたが、ちょっとばかりパワー不足のようです。
体調をきちっと整えて、来月あたり東京へ行きたいなって考えています。

まあ、体調次第でしょうね。
仕事も空いた時間を更に密にする別の仕事が入ってきたので、体調管理!
これに尽きるみたいですね。

土曜日のお休みはいつも冬眠の熊のように爆睡している私。
明日は、cookingが11時から予定されていたって気がついて・・・
どの位の予定が完了されるか??かなり疑問です。

何を最優先にするか??私の中で決めなきゃ~♪

■ いい天気なので、孫っ子と一緒に遊ぼうかしら?

 

鎧飾りをしまうにあたって、結構大きな赤だいの塩焼きを作ります。
家庭で焼くと、そこまで大きなものは焼けませんが、
それでも結構なおおきさの1匹を焼き、お供え出来ます。

このタイの塩焼きの間中!
   ジジ君が右往左往・・・尋常ではない挙動不審さ。
   そして、お利口座りでじっとコンロを眺める。
   焼きあげれば、兜飾りのお供えに釘づけのジジ君。
   
ジジ君、魚の塩焼きが事の他お気に入りです。
なので、今回の久々の塩焼きは超歓迎の一品なのです。

兜をしまってから、ジジ君にお裾わけ。
次男とジジ君と半身を食べて、残りの半身を息子夫婦にお裾わけ。
おさがりは、やっぱりみんなで食べたいですものね。
そんなこんなで、今日は、雨もやんでいい天気です。
涼しい風が入ってきてとてもいい感じです。
タイの塩焼きの感想でも聞こうかしら??

お昼のこんな時間であれば、ジジ君と一緒にお昼寝もいいだろうな。
そんな事を思っています。

ついさっき、お嫁ちゃんに電話をかけてお休みを聞きます。
本日が休日だったらしく、それならと本日遊びにおいでと誘います。
しかし、帰宅してからが大変かも????

だって、ここの所、忙しさにかまけて・・・
すさまじい惨状なのです。
まあ、いいや(^^)
来る前にちょっと踏ん張ればいいだけだもんね。

昨日は、仕事の疲れが溜まっていたので、夕飯も食べずに
沈没~♪の私。
もちろん、楽しみにしていた英会話教室も行かずにです。

体力のない時は、そんなものだと思って気長にrelearn♪
その代りに、フォニックスワークを聞きながら寝ました。

出来る時に出来る事だけやっています。
そんな毎日が流れています。

■ 英会話カフェで楽しい時間を過ごします。

 
Muneo夫妻と共に、English-cafeで、relearningです。
とても楽しく、会話しながら1時間があっという間に過ぎます。

今は、蛍の季節なので、
彼の先週末のトピックスは、高瀬神社に行って源氏ボタルを
見てきた事だと言っていました。

平家ボタルから見ると、かなり大きな体の源氏ボタル。
当然、光も大きく強く、かなりの見ごたえがあったようです。
彼は、この出来事を英単語でまとめて来ています。

平家ホタルは、高岡でも見られるそうで、夫妻の家の近くの
小川でも見る事が出来ると教えてくださいました。
早速、今週末に行ってみようと思っています。

夜8時~9時くらいが一番良いらしいです。

七夕までのこの季節、ぼあ~とした蒸し暑い風の穏やかな夜、
ホタルは交尾する為に乱舞すると聞いています。
さて、七夕のような?出逢の輪が広がっているのでしょうか?

彼は、その出来事を、先生に英文に直してもらいます。
私も、いつも変な英文を書いています(苦笑)。
日本語文法で英語を書いているらしいのです。

英語文法で日本語を話されても不思議ですけれど・・・
それを本当は添削してもらった方がいのですが・・・
なかなかそこまでいきません。

英語を日本語にする時は、直訳の後で、翻訳をする作業が必要なのです。
逆も同じです。そうでないと、本当に不思議で面白い文章です。

英語→イメージ化→日本語 という変換が一番良いですよね。
一番めんどくさくないですから。(苦笑)

なので、私のrelearnは、英語→音を聴く→英単語(節)→イメージ化
こんな感じで行っています。日本語に変換するつもりがないのです。
Catで有れば猫を思い出します。「猫」という単語ではなく。

キャットではなく、クゥェアラットみたいな感覚で聞いています。

昨日の構文は、「I wont・・・」「I am going to・・・」
のしたいと思っている、するつもりです。という文章の違い。
なんとなく、ぼや~っとしているWontは、はっきりとしていない感じ。
goingなんていくぞ!!って感じで結構目的地がはっきりしている感じ。

この違いはすこしばかりあるのですが、
あまり気にしないで使っても支障なさそうな感があります。

さて、私はTOICE試験を7月25日に受けるので、

I am going to の方みたいですね。予定日もちゃんとありますものね。
といった風に自分で置き換えをして感じています。

英語を五感で感じるというrelearnです。
イメージ、フィーリングを一番にしちゃっています。
最初は、視覚+聴覚です。

見ながら聴く。単語を、アルファベットをひたすら聞いています。
区別がつかないんです!
なに??両方とも「っ」だよね???って笑いながら聴いています。
そのうち、分かるようになるでしょう(^^)

フォニックスワーク(^^)飽きるまでやりますよ~♪

でも、もしかしたら、第六感にも働いてもらっているかもしれませんね。
どんな第六感だろう???と楽しんで考えています。

■ 伝わらなくなると感情が先に走ってどうも涙もろいらしい。

 

涙が出てくる。電話で涙が止まらなくなる。
伝わらないもどかしさ、自分が意図した方向から
まったく違う所へ無理やり誘導されている。

ブレーキとアクセルを同時に踏んでいる自分が居る。
さて、心の声はブレーキなのか?アクセルなのか?
理性は、ブレーキを望むのかアクセルを導きたいのか?

進む事も戻る事も出来ずに、その場でぐるぐる立ち往生。

こういった事は結構有りがちであると思っている。
もちろん、私だけでなく、優柔武断になる事は誰にでもあると思う。
ただ、差し迫った時に限り、人は短時間で決めるのであろう。

さて、今回、私の「やりたいけど出来ない。」
「やるべきだけど」「する事に決めているが心からそれを望んでいない」
「やる」よりは、「やらない」方が良さそうな単語が炸裂する。

誘導は、「心からやりたい」「楽しめる」があって初めて応援出来る。
それを大前提に持って来られると、自分自身の中で、そうではないんだけど、
そんなつぶやきが出てくる。

 我が家の経済を無視する熱い想いは私には無い。
出来うれば、我が家の経済を保ちつつ、自分の心地よい事をしたい。

そんな漠然とした事を思っていただけである。
しかし、「ビジネス」という単語を出すと、違ってくるらしい。
特に「ボランティア」だけで経済が保てない今、何らかのアクションが必須事項。

ビジネスウーマンの彼女との話で、だんだん、委縮する心。

まるで、バリバリビジネスマンの夫に自分の見つけた事を言いたかっただけなのに、
意識の低さ、ロジックの無さ、考え方の甘さ。。。問題点を次々突き付けられて、
心が悲鳴をあげていく、次第に私は最悪の事をしようとしている。と変化する。

本当は何と言って欲しかったのか?この時点ではもう、心のブロックが幾重にも
張りめぐらされ、最初の楽しい思いも払拭されている。
この光景は、夫婦(男女)の会話と似ている。
誰も悪くはないのだが、両者の思考が対極なのだ。
ロジカルにきっちり対策を立てて欲しい訳ではない妻がいる。
ただ、嬉しかった事、辛かった事を聞いてくれるだけで十分なのだが!

夫は、話半ばで、「正しい」対策を立ててしまう。
正しい結論振りかざしてくる、それを言ってほしい訳でもないのに・・・・
ただ、聞いてほしかっただけ、一緒に喜んで欲しかっただけなのに。
聴くというスキルは物凄く難しい。

そして、今、聴くという事が出来る人が求められている。

一連の出来事を思い出しながら、苦笑している私がいる。
まるで、夫婦の会話だよね。

そして、私の心の癖が一つ明確に出る。

聴いてもらえない、通じないと思った瞬間、堅く心を閉じてしまう。
ああ、そうして、相手にも伝えてこなかったのだと、振り返っている。

全ての出来事には意味があり、すべての出来事に気づきがある。

一晩眠って元気になったから分かった事だろう。
しかし、久しぶりのお岩目はあまり嬉しくなったな(苦笑)

■ 色々な観点から自分の立ち位置を問う

 

自分の強み弱み、全体から見た強み弱みという観点から
色々な事を考える。

モノによっては、強みにも弱みにもなりうる事も多い。
この微妙なバランスは、回避すべき問題点が明確に分かっている場合だ。
それ以外は、良い悪いがしっかり把握できる。

これらを踏まえて、どんな風に展開をしていこうかと考える。
幾つもの解決策を見つけて、そのうちで一番必要とされるものから
幾つかだけを実行する事にする。

どんなお客様なのか?
お客様が欲しいもの(ニーズやウォンツ)
自分が提供できる価値やサービス。
この三つを照らし合わせて、足りないものを埋めていく。

一番はっきりしなければいけないのは、
お客様はだあれ?という点だろう。

未だに、それが不明で有る私ですが、なんとなくなんとなく・・・
たぶん、今しばらくは、このままだろうなと推測される。

提供できる価値やサービスが広範囲に渡っているので、
お客様を絞れない現実も分かってくる。

まあ、自分の立ち位置もさることながら、
一人ブレーンストーミングも、結構楽しいのかもしれないと思う。

何か、問題が発生したら、
解決策を20個書き出して、一番いいと思われる方法だけするという。
しかし、20個も思い浮かぶのだろうか?とふと思うが・・・

実際にこれをやっている友人もいる。

あるノートに、問題を書いたら、20個解決策が出るまでやめないの。
そんな風に笑いながら答える。
やめないの・・・そう、終わるまでやめなければ、必ず叶うだろうな。
そんな風に感じている私がいる。

彼女ほどでは無いけれど、私なりにも少しは出来る事もあるだろうな。

各種分析ややり方は、使えて初めて生かされるのだろう。
方法に振り回されて、本筋を見失わないようにとふと思った。
さて、せっかく、大きなお見本もある事だし、楽しくやって大きく変化したいよね。
お見本は筆文字でさっくり書かれています。
自分らしい筆文字描きのお土産を開いてみると、結構楽しく見ています。

何人の人にこれを披露できることでしょうね(^^)
今から楽しみでなりませんね。

■ お土産は、大きなポストイットと、ターゲットは誰?

 

さて、専門家のお勉強会へ楽しく出席しました。
朝10時から5時までの7時間くらいのワークショップです。

私は、どちらかといえば、座学よりはワークショップのほうが好きです。
自発的、参加型というワークショップ講座は、聞いているだけよりも、
沢山のアウトプットが必要になるので、沢山覚える事が出来ます。

何を覚えて帰る?

この点においても、座学(ただ聴く)と違って、自ら考える参加型。
参加することにより、より自分の中に取り入れて考える。
自分の中で、答えを出すときには、仕組みを一度取り入れる必要が出てくる。

まさに、自分に対する質問が出てきます。

脳を使うためには、目、耳、口、手、体、より多くの物を使ったほうが
良いと私は思っています。
会話することで、自分の疑問が浮き彫りになります。
ワークすることで、実際に分かっていなかった事が浮き彫りになるのです。

より、深く自分の中で質疑応答を繰り返す事が出来ます。
だからと言って出来ている?とは言えないのですが・・・
まあ、面白いお土産もいただきましたので、明日からこれを有効活用します。

そして、猫型出逢いも楽しみました(^^)

猫型?って発想は面白いかもしれませんね。
詳しくは後日に(^^)

ちょっとしたせれんでぃぷてぃーだったかも?