「筆まっぷ」

「筆まっぷ」

 ■□■ 「筆まっぷ」のはじまり

4年前、東京にいた頃、正式にマインドマップを受講したいと思うが、
受講すると自分の思っている教え方が出来なくなる事が分かり、断念。
もとより筆好きの私はその後、独学で筆ペンで描く自分流を確立した。

色々な講座を受講する私が描く「筆マップ」を珍しく見ている人、
それを教えて欲しいという人、それぞれの反応があった。
講師の方ともツーショット写真を撮って私なりに楽しんでもいた。

3年前からは、「猫でも描けるにゃいんどまっぷ」、「猫の手講座」
「筆セラピー」等の講座名で講座を楽しく開催していた。
今後は「筆マップ」というネーミングで行う講座である。

思い出すのは、「猫でも描けるにゃいんどまっぷ」の可愛いテキスト!
全面カラーのA6判8ページのものである。
猫大好きな私はとらねこの手に筆ペンを持たせて表紙を作った。

当時は、筆ペンでマインドマップを書いてくださいと言う事はせず、
自分の好きな筆記具で描いてもらっていた。
そして、今は、筆ペンで描いてもらっている「筆まっぷ」講座がある。

この「筆まっぷ」講座には、「講座に効くメモの取り方」もある。
おそらくは、この話している要点をおさえるメモの取り方は
色々な事に広く応用できる必須の技だと私は思っている。

1時間、90分、2時間前後に話された事を
A41枚の中に全て納めているので、時間を凝縮した絵がそこにある。
ワードをつなげると、今話していた講座がよみがえるのである。

暗記術にもかなり使えると言われているが、私はまだ試した事が無い。
ただ、毎日やりたい事を描く「今日の予定と結果」をA6ノートに
描いている。書いたら忘れても良いや(^^)のノリで描いて後で見る。

「筆まっぷ」の使い方は、多様である。たとえば「自分の考えのまとめ方」、
「やりたい事の行動予定表」を作る事も出来る。
ビジネスにも十分に利用出来る素晴らしいスキルになるだろう。

変わったところでは、「夢のあぶりだし」というものもあったり、
「もやもやしている私」をあぶり出してみる事も出来る。
「シャイなあなたのオリジナル自己紹介バージョン」も楽しかった。

時折、講座を組み立てる時は、「おはなしまっぷ」を作って
骨子の組み立て、枝葉のつけ方、時間配分等もしている。
たとえば60分の講座では、120分の内容は考えてもらう。

ただし、優先すべき30分前後のポイントを押さえておく。
話し込んでしまうと持って行った内容はなかなか話せない方が
多い事からこんな作り方を伝える事にした。

■□■「筆まっぷ」のはじまり 平成18年

■□■「笑愛凰」というペンネーム 平成19年

■□■「想い字」が飛び込んでくる 平成20年

■□■「筆セラピー」で自分解放と自分対話 平成21年

■□■「筆ら~」という可愛らしい肩書き 平成22年

2010年07月26日