「筆ら~」
■□■「筆ら~」という可愛らしい肩書き
今年に入ってから、突然「筆ら~」って可愛い響きを聴く。
と言っても誰かに言われた訳ではなく、脳裏に響いただけである。
なんだか、マヨネーズ大好き人間の「マヨラー」みたいと思う。
ペンテルの筆ペンの何が好き?と聞かれると、その利便性と経済性。
500円の筆ペンは、150円のカートリッジが別売りである。
安い筆ペンもあるけれど、やはりペンテルの筆ペンは別格!
ペンテルの筆ペンの筆先は本当に気持のよい筆さばきが出来る。
筆穂の太さもも、色も、インクの種類も豊富である。
楽しく筆ペンで描くにもこのラインナップは本当にありがたい。
何でもかんでも筆ペンで書きたがる私はさしずめ「筆らー」だろう。
ペンテルの筆ペンが大好きで、もちろんマインドマップも筆ペンで描く。
私の描いたマインドマップは現在は「筆まっぷ」と呼んでいる。
私は講座をリアルタイムにメモ化出来る事で非常に便利で面白いと思う。
色を添えたそれを、他の受講生にも勉強したいという声を聞くようになり、
もともと教えたがりの私は、自ら講座を開くに至った。
何故筆ペンにそんなに、こだわるのか?と思う人もいる。
しかし、筆ペンを使うと何故なのかなんとなく分かってもらえるのである。
いつもと違う筆記具は、いつもと違うアウトプットが出来る事を実感する。
肩に力を入れられない筆ペン。力を入れないと書けない他の筆記具と異なる。
また、楯横上下でも書け、描くにも肩の力の抜き加減が最大のポイントになる。
力を抜けない現代社会において肩の力の抜き方を教えているのかもしれない。
そんな時に下やん、中村文明さん、さとるさん、いたるさん、てんつくまん、
色々な方の筆ペンサインやメッセージを見て、自分の言葉もいつか描きたい
当時はそんな風に思っていました。
今は、葉書やお手紙はもとより、毎日の日記やメモも筆ペンで描いています。
もちろん、考え事をしている時の筆マップ、想い字を綴ったりしています。
私のバックには筆ペンが必ず入っています。
ボールペンが無くても、バックから筆ペンが出てくる私って・・・・
やっぱり「筆ら~」だと自負して笑っています。
ペンテルの筆ペンを日々「でき愛?」している私です。
■□■「筆ら~」という可愛らしい肩書き 平成22年
2010年07月26日

