プロフィール
ヨーロッパでは、黒猫は幸せを運んでくるって言う。
黒猫ジジ店長は、うりゃねっとからいっぱいの幸せ宅配便するのかしら?
うりゃねっと概要
屋号 うりゃねっと
住所 富山県高岡市昭和町1-3-38
代表 浦田 節子
電話 0766-30-2375
FAX 0766-30-2375
Web http//:www.urya.net
mail creat@urya.net
うりゃねっと事務所
平成18年4月13日 富山県高岡でデジタル工房(資本金300万)
個人会社を立ち上げる。
自宅兼事務所
主な業務 ホームページ制作、パソコン講習
平成19年5月吉日 友人の好意で東京文京区本郷の事務所へ入居
(シェアオフィス)
主な業務 ホームページ制作、パソコン講習
平成20年1月吉日 友人の好意で東京早稲田の事務所へ移転
(シェアオフィス)屋号 おどろき屋
主な業務 ホームページ制作、パソコン講習
他に東京にて筆マップ講座が始まる。
平成20年8月吉日 東京都新宿区神楽坂にて
自宅兼事務所へ移転(アパート)
主な業務 ホームページ制作、パソコン講習
筆マップ講座、筆セラピー講座を東京にて開催
平成21年5月23日 富山県高岡市へ事務所移転に伴い
筆セラピー業務本格追加で「うりゃねっと」と屋号を変更
主な業務 パソコン講座、ホームページ制作
筆マップ講座、筆セラピー講座を高岡にて開催
現在に至る
店長ジジ君の徒然回想
我輩はジジである。
猫の自覚は無い。
ふと昨年の引っ越しを思い出す。
吾輩にとっては2回目の、うりゃ君にとっては事務所や住居で5回目の引っ越し。
事務所の移転を何度も繰り返す中、やっと一軒家を購入して安住の地を
手に入れたようだ。
アパートへの引っ越しを考えていたようだが、吾輩と離れ離れになる事が
どうにも我慢できなかったらしく、必死に頑張りぬいて昨年の5月にとうとう
小さな中古の一軒家を購入する。それほど吾輩を溺愛するうりゃ君なのである。
さて、外見はまさに黒猫である吾輩の職業はうりゃねっと店長を生業としている。
業務内容は、うりゃ君を始めとするスタッフセラピーを始め多忙を極めている。
今日はうりゃ君、忙しいらしく遅い時間の散歩なのか?実に我輩を待たせている。
だから我輩は、外に出るとゆっくりと堪能しながら今宵の散歩をたのしむ。
足取りもゆっくりだし、地面にも何度も転がって休憩するのにも訳がある。
いつもなら車がたくさんある駐車場も、今日は土曜日の晩とあって車もまばらで居心地が良いからだ。
ゆっくりと、あちらこちらと散歩を楽しんでいると、獲物が我輩の視界を横切る。
すばやく、我輩は捕らえに行くのだが・・・うりゃ君はこの動きについて来れない。
石の間に獲物は逃げ込み、あえなく諦める事と成る。
我輩は、そんな事はすぐに忘れブロック塀の上の散歩を楽しむ。
眺めのいい場所はゆっくりく座ってつろぐのが、我輩流。
もちろん、うりゃ君はリードの端を手に持ちながらひたすら待っている。
我輩は、外に出るときは犬君同様リードを付けながらの散歩をしているのであるが、
彼らと違うのは、うりゃ君を我輩のお気に入りの場所へ連れて行く事にしている事だ。
我輩は、うりゃ君に居心地の良い場所を教えてやっても良いと思っている。
7軒先の2階の窓には、いつもの猫さんがじっと外を見ている。
彼女は外に出たことが無いらしい。まあ、広い家なのでそれも良いかもしれないと眺めてみる。
他に2匹の猫君たちと3匹で居るらしいが、近所の人も姿を見たことは無いらしい。
ふと見ると、うりゃ君が考えこんでいる。
どうも、家の中にだけ居る飼い猫と、我輩のように散歩の時に外に出してもらえる
飼い猫と、外にいる野良猫と、どの猫が一番幸せなんだろう?と考えているようだ。
それぞれの世界感が違うだろうし、それぞれなりの幸せと自由の枠を持っている。
それぞれの猫によって違う世界の価値観を持っているだろうから、その猫の幸せを
人間の価値観で図ること自身が、ナンセンスなんだとどうやら分からないらしい。
そもそも、猫の考えや幸せ感などを人間の尺度なんかで測れる訳も無いのだ。
まあ、分からない事、知らない事を、堂々巡りしている様子のうりゃ君である。
とはいえ、しばらく考えてうりゃ君も、それなりに何かに気づいた様子である。
「他人の幸せを自分の尺度で計るなんざ、無駄なんだにゃ♪それぞれ価値観違うっしょ♪」
猫も人も自分以外の事はほとんど理解出来ないと、こんな小さな出来事から
少しだけ再確認した様子のうりゃ君である。まあ、良かった良かった♪
しかし、我輩は外が大好きなので、うりゃ君に命令して散歩は毎日,
朝・昼・晩と要求する。
我輩の猫なで声には、うりゃ君は逆らえないらしい。
1年たった2010年7月猛暑の今年・・・
うりゃ君は、朝昼晩とあったはずの吾輩の散歩がなおざりになってきた気がする。
そもそも、うりゃ君は、ほとんど家におらず、帰ってきても倒れるように横になる毎日。
仕事のしすぎなんだよ!と言っても一向に止める気が無いらしい。
その上、また仕事を増やそうとしているのも吾輩にしたら、散歩が少なくなって大迷惑な話!
早く、元気で吾輩とゆっくり散歩してくれるうりゃ君になって欲しいものだ。
最近など、どうも暑さのせいもあるのか?とも思うけれど・・・
ばてばてうりゃ君の猫セラピストとして大忙しの吾輩は激務を強いられている気がする。
まあ、仕事量が増えた分、美味しい猫缶のサービスで誤魔化している気がする。
まあ、この食欲の落ちる熱い中、グルメ猫缶は吾輩としてもちょっと嬉しいので、
少しばかり我慢してやろうかとも思う。
しかし、散歩が出来ない日があるときは、ジジ君にアマ咬みの刑でこらしめている。
と言っても、うりゃ君、微動だにしない・・・・(--)
まったく、そんなに成るまで外にいるなよ!!とまたまた猫パンチの刑!
それでも微動だにしないうりゃ君・・・・猫セラピーを待っているのだろう。
平成22年7月吉日 by 黒猫ジジ店長
2010年07月26日

